ワイルドリフト パッチノート 7.2d

パッチ 7.2dでは、リフト全体のチャンピオンとアイテムにバランス調整が行われます。

チョキチョキッ!パッチ 7.2dでは、強すぎるチャンピオン数体を下方修正し、強化が必要なチャンピオンやアイテムに少しばかりパワーを戻しています。

 

*各コンテンツはパッチ期間中に順次リリースされます。


チャンピオンのバランス調整

シンドラ

メイジアイテムの変更後、シンドラは魔力反映率のスケーリングが比較的低いために苦戦を強いられています。ダメージのスケーリングと序盤のプレッシャーを強化し、スキル3のクールダウンを短縮することで、反撃を仕掛ける機会を増やしました。

ダークスフィア

  • 基本ダメージ:70/115/160/205 → 80/130/180/230 

ダークフォース

  • ダメージの魔力反映率:45% → 60% 

闇の波導

  • クールダウン:17秒 → 15秒
  • ダメージの魔力反映率:35% → 50%

ユーミ

ユーミは自分と味方を守るのに苦戦しています。サポート性能を強化し、彼女がうまく立ち回れるように、いくつかのバフを行います。

ユー&ミー!

  • クールダウン:10/5/0秒 → 8/4/0秒
  • 自動効果で増加する回復効果とシールド効果:6/7/8/9% → 8/9/10/11% 

バビューン!

  • クールダウン:10秒 → 9秒
  • シールド耐久値:85/110/135/160 + 魔力の30% → 80/110/140/170 + 魔力の40% 

ブラッドミア

ブラッドミアは試合序盤にアイテムに依存しすぎており、活躍できるようになるまでに時間がかかりすぎていました。ステータス変換率とスキルのダメージを向上させることで、試合全体を通してよりパワーを発揮できるようにします。

真紅の盟約

  • 増加体力から魔力への変換率:4.5% → 5%
  • 魔力から体力への変換率:140% → 150% 

吸血

  • 「真紅の衝動」の追加ダメージ反映率:75% → 85% 

血液奔流

  • 最小ダメージ:20/40/60/80 + 魔力の35% + 最大体力の2.5% → 30/50/70/90 + 魔力の35% + 最大体力の3% 

ベイガー

ベイガーは十分なダメージを出せますが、レーンフェーズを乗り切り、安全にスタックを溜めるのは簡単ではありません。プレッシャーを受けている状況でもスケールする余地が生まれるよう、スキル1の射程を拡大します。

イーヴィルストライク

  • 射程:7.75 → 9

パンテオン

パンテオンの序盤におけるキル性能は、特にエピックモンスターを奪い合ったり、キルを奪ったりする際に、少し安定しすぎていました。スキル1のクリティカル発生に必要な体力低下のしきい値を引き下げ、対戦相手が立ち回りやすくなるようにしました。

彗星の槍

  • クリティカル発生の体力しきい値:35% → 25%

モルデカイザー

モルデカイザーはアイテムから魔法防御貫通を得られなくなったことが痛手となっています。彼の固有スキルの魔法防御貫通を増加させ、スキル3のクールダウンを短縮することで、終盤でも活躍しやすくなるようにします。

無窮の闇

  • 魔法防御貫通:1/3/5/7% → 3/6/9/12%

死の呪縛

  • クールダウン:17.5/15/12.5/10秒 → 15/13/11/9秒

ツイステッド・フェイト

ツイステッド・フェイトのスキル3は魔力によるスケーリングが想定以上に高くなっており、特定のビルドで意図していた以上のバーストダメージと継続ダメージを与えられるようになっていました。これらの代替ビルドを有効な選択肢として残しつつ、ダメージの上限を引き下げます。

スタックデッキ

  • 魔力反映率:魔力の45% → 魔力の35% 

フィオラ

ブーツの仕様変更後、フィオラのような通常攻撃主体のファイターはプレート スチールキャップに苦戦しています。以前の弱体化の一部を元に戻し、硬い敵にも再びダメージを与えやすくしました。

デュエリスト・ダンス

  • ダメージ:3.5% + 増加攻撃力の0.05% → 4% + 増加攻撃力の0.055%

グウェン

グウェンは「黄昏と暁」とブーツの変更によって、最も大きな恩恵を受けたチャンピオンの一人です。彼女のレーンとジャングルでの強さを抑えるため、スキル1の魔力反映率とモンスターへのダメージを少しだけ低下させます。

チョキチョキッ!

  • 1ヒットあたりの魔力反映率:7% → 6%
  • 最終ヒットの魔力反映率:35% → 30%
  • ジャングルモンスターに対するダメージ補正:105% → 100%

ヨネ

  • ヨネはバロンレーンにおいて、少々安全にスケールできすぎています。彼の基本物理防御を低下させることで、ヨネがパワースパイクを迎える前の序盤に、敵が反撃できる機会を増やします。

基本ステータス

物理防御:43 → 37

レネクトン

フィオラと同様に、レネクトンもブーツの変更後に苦戦しています。失われたパワーを一部取り戻せるよう、スキルのダメージを増加させます。

ミートカット

  • 通常ダメージの増加攻撃力反映率:90% → 100%

メッタ斬り

  • 基本ダメージ:24/48/72/96 → 20/60/100/140
  • 「激情の支配」の基本ダメージ:36/72/108/144 → 30/90/150/210

ケイトリン

ケイトリンは試合後半のダメージがやや不足しており、トラップによる戦場のコントロールも十分ではありませんでした。固有スキルのスケーリングを強化し、トラップの再チャージ時間を短縮することで、終盤における彼女の存在感を高めました。

ヘッドショット

  • ダメージ:攻撃力の50% - 100%(レベルに応じて) + 125×クリティカル率 → 攻撃力の60% - 110%(レベルに応じて) + 200×クリティカル率

ヨードルトラップ

  • チャージ時間:27/22/17/12秒 → 25/20/15/10秒

スレッシュ

スレッシュはスキル1を当てた後、フックを投げる頻度が高すぎました。チャンピオンに命中させた際のクールダウン短縮効果を低下させ、敵が反撃する隙を広げます。

死の宣告

  • 命中時のクールダウン短縮:3秒 → 2秒 

アカリ

ロードアウトの調整

  • ビルド2:ストームサージ、インフィニティ オーブ、ラバドン デスキャップ、ヴォイド スタッフ、ゾーニャの砂時計、スペルスリンガー シューズ

 

ブラッドミア

ロードアウトの調整

  • ビルド1:ヘクステック ロケットベルト、リフトメーカー、ラバドン デスキャップ、クリプトブルーム、インフィニティ オーブ、真紅のアイオニア ブーツ
  • ビルド2:ヘクステック ロケットベルト、ストームサージ、ラバドン デスキャップ、ヴォイド スタッフ、インフィニティ オーブ、スペルスリンガー シューズ
  • ビルド3:コズミック ドライブ、リフトメーカー、ラバドン デスキャップ、ヴォイド スタッフ、ゾーニャの砂時計、スペルスリンガー シューズ

 

リー・シン

ロードアウトの調整

  • ビルド1:トリニティ フォース、赤月の刃、ブラック クリーバー、ガーディアン エンジェル、デス ダンス、装甲強化の進撃 
  • ビルド2:妖夢の霊剣、トリニティ フォース、毒蛇の牙、セリルダの怨恨、ガーディアン エンジェル、イモータル トレッド
  • ルーン3:バトルジール、切り崩し、レジェンド:迅速、超成長

ゲームプレイのバランス調整

アイテム

ナイト エッジ

価格が引き下げられた後も、「ナイト エッジ」は他の物理防御貫通アイテムと比べて競争力があるとは言えませんでした。防御面のユーティリティを確保しても、ダメージが大きく低下しすぎることがないよう、固定物理防御貫通を増加させます。

基本ステータス

  • 物理防御貫通:8 → 12

 

ストームサージ

「ストームサージ」は価格が高いため、多くのビルドに組み込みにくいアイテムとなっています。購入しやすい選択肢となるよう、価格を引き下げます。

基本ステータス

  • 価格:2900ゴールド → 2800ゴールド

ゲームモード調整 

ラララランダムミッド

今回のアップデートでは、ラララランダムミッドにコンテンツのローテーションが行われます。また、試合中にスペルブックのスキルを選択できる、新たなスペルブック機能も登場します。

 

ゲームプレイのアップデート

  • 8月27日のアップデートで、「ノスタルジアシリーズ」のオーグメントは削除されます。 
  • 8月28日より、「アルティメット スペルブック」機能とイースターエッグ「風纏うスピリットソード」が正式に利用可能になります。 

新オーグメント

新オーグメント:ポロキングのリープ、ポロブラスター、ポロヘッド、ファイナルシティ交通、グルグル回して、マナエンチャント、花咲く夜明けの剣 アップグレード、信ずる者の加護、狂信的、ダブルタップ。これらのオーグメントの効果は、アップデート後にオーグメントアーカイブで確認できます。