ワイルドリフト パッチノート 7.2c
パッチ7.2cへようこそ!他を圧倒している一部のチャンピオンたちに弱体化を行い、手助けが必要なチャンピオンに強化を行い、アイテムに全般的な調整を行いました。また、エレメンタルドラゴンとドラゴンソウルから得られるパワーが増加してオブジェクトを巡る戦いの価値が高まり、フラストレーションとなっていたバロンレーンのウェーブフリーズの問題にも対処しました。
*各コンテンツはパッチ期間中に順次リリースされます。
チョ=ガス
チョ=ガスはリリース以来、期待されたほどのダメージを出せず、活躍できていません。ダメージと「捕食」のスケーリングを強化し、アルティメットをより頻繁に使えるようにすることで、スタックごとのインパクトを高め、スケーリングと集団戦での脅威を強化します。
ヴォーパルスパイク
- 基本ダメージ:15/35/55/75 + (2.15/2.5/2.85/3.2% + 0.5% × 「捕食」のスタック数) × 対象の最大体力 → 20/45/70/95 + (2.3/2.7/3.1/3.5% + 0.6% × 「捕食」のスタック数) × 対象の最大体力
捕食
- クールダウン:80/70/60秒 → 70/60/50秒
- 増加体力に応じたダメージ反映率:8% → 10%
ジンクス
ジンクスはクリティカルアイテムが強化されたあとも苦戦しているので、レーン戦を戦いやすくし、集団戦でのリセットのポテンシャルを高めました。
基本ステータス
- 基本攻撃力:54 → 58
超エキサイティン!
- 攻撃速度:12% → 25%
ニーラ
ニーラは高スキル帯で圧倒的な強さを見せているため、試合終盤のパワーを抑制するために、クリティカルのスケーリングとアルティメットの継続ダメージを低下させました。
形なき刃
- クリティカル率の物理防御貫通への変換率:35% → 28%
アポテオシス
- 継続ダメージ:60/120/180 + 増加攻撃力の140% → 60/110/160 + 増加攻撃力の50%
レオナ
レオナはレーン戦フェーズの耐久力が高すぎて、ポークを無視しても大したデメリットを受けることがありませんでした。そこで試合序盤の耐久力を終盤に移すことで、対面相手にとって彼女を相手にするレーン戦をもっと公平にしつつ、彼女の終盤のパフォーマンスは維持しました。
基本ステータス
- 基本体力:750 → 690
- 基本物理防御:55 → 50
- レベルアップごとの体力増加量:120 → 128
エクリプス
- クールダウン:14/13/12/11秒 → 13/12/11/10秒
- 増加物理防御:40/60/80/100 → 30/50/70/90
- 増加魔法防御:40/60/80/100 → 30/50/70/90
ランブル
ランブルは魔力を中心にビルドしなくても、大量のダメージを与えることができています。そこで、「デンジャーゾーン」中に体力の高い敵を焼き尽くそうとする際に魔力重視のビルドのメリットを高めるために、ダメージの内訳に調整を行いました。
基本ステータス
- 基本体力:690 → 660
- レベルアップごとの体力増加量:120 → 128
スピットファイア
- ダメージ:120/160/200/240 + 魔力の110% + 対象の最大体力の6%/8%/10%/12% → 100/140/180/220 + 魔力の125% + 対象の最大体力の7%/8%/9%/10%
- 「デンジャーゾーン」中のダメージ:180/240/300/360 + 魔力の165% + 対象の最大体力の9%/12%/15%/18% → 150/210/270/330 + 魔力の187.5% + 対象の最大体力の10.5%/12%/13.5%/15%
ジャンクシールド
- シールド量:40/70/100/130 + 最大体力の6% → 40/80/120/160 + 最大体力の4%
- 「デンジャーゾーン」中のシールド量:60/105/150/195 + 最大体力の9% → 60/120/180/240 + 最大体力の6%
エレクトロハープーン
- ダメージの増加魔力反映率:40% → 50%
- 「デンジャーゾーン」中のダメージの増加魔力反映率:60% → 75%
ナサス
他のスケーリングチャンピオンと同様に、ナサスは抑えきれないほど強力になっています。そこで、試合序盤の耐久力を低下させ、アルティメットのクールダウンを増やすことで、対面相手が彼のミスを突くことができるチャンスを拡大し、ナサスが戦闘を仕掛ける際にもっと慎重にならなければいけないようにしました。
基本ステータス
- 基本物理防御:46 → 40
アヌビスの怒り
- クールダウン:75/70/65秒 → 90/80/70秒
ライズ
「アークエンジェル スタッフ」およびその他のメイジ用アイテムがアップデートされて以来、ライズは勢いが増しています。そこで、序盤の戦闘力を低下させて、対面相手が彼の隙を突いて彼のスケーリングを遅らせることができるチャンスを拡大しました。
基本ステータス
- 基本体力:660 → 630
- 基本物理防御:40 → 37
ルーンプリズン
- ダメージ:70/110/150/190 + 魔力の65% + 増加マナの4% → 50/90/130/170 + 魔力の55% + 増加マナの3%
ワーウィック
アルティメットに変更が行われて以来、ワーウィックは優先目標をあまりにも効果的に狙い撃ちできるようになっており、試合の序盤から中盤を圧倒しています。そこで、彼のピック性能を少し弱め、彼の獲物が反撃できるチャンスを拡大しました。
絶狼牙連撃
- クールダウン:80/70/60秒 → 100/90/80秒
- 基本ダメージ:125/300/475 → 100/275/450
コグ=マウ
メイジアイテムに全体的な調整が行われたことで、魔力コグ=マウは大量の魔力とマナを獲得し、安全な距離から雨のように攻撃を降らせてダメージを与えることが可能になっています。そこで、彼の中心となっている遠距離砲撃のプレイスタイルは維持しつつも、相手が反撃できるチャンスを拡大するために、彼にいくつかの制約を追加しました。
生体空撃砲
- マナコスト:40~400(詠唱回数に応じて) → 50~500(詠唱回数に応じて)
- 射程:12/14/16 → 11/13/15
- 基本ダメージ:100/140/180 → 80/120/160
ゲームプレイのバランス調整
アイテム
バーサーカー ブーツ
ブーツのシステム自体には全体的に満足しているものの、ティア2とティア3の一部のブーツ間で性能差が開きすぎています。そこで、一部のティア2ブーツを強化し、ティア3アップグレードのパワーを少し引き下げることで、それぞれの強みをより明確にして先鋭化させました。
基本ステータス
- 攻撃速度:+30% → +35%
マーキュリー ブーツ
基本ステータス
- 行動妨害耐性:+15% → +30%
プレート スチールキャップ
ブロック
- ダメージ軽減率:6% → 10%
ガンメタル ブーツ
ノクサスの疾風
- 移動速度:15/12%(近接/遠隔) → 10/7%(近接/遠隔)
チェーンレースド クラッシャー
基本ステータス
- 魔法防御:+35 → +30
装甲強化の進撃
基本ステータス
- 物理防御:+35 → +30
スペルスリンガーの靴
基本ステータス
- 魔力:+40 → +35
いじめっ子
- 確定ダメージ:22 → 18
サンファイア イージス
「サンファイア イージス」は、特に物理ダメージに対抗する最初のアイテムとして他の選択肢に遅れを取っています。そこで、試合序盤の選択肢としての競争力を高められるように物理防御を引き上げ、高物理防御のウェーブクリア用アイテムという個性を際立たせました。
基本ステータス
- 体力:+425 → +350
- 物理防御:+20 → +40
- レシピ:バミ シンダー(1300ゴールド) + ルビー クリスタル(500ゴールド) + クロース アーマー(500ゴールド) + 600ゴールド → バミ シンダー(1300ゴールド) + チェイン ベスト(900ゴールド) + 700ゴールド
ストライドブレイカー
「ストライドブレイカー」は、特に高い攻撃速度に依存するチャンピオンという、本来意図されているユーザーに十分なパワーを提供できていません。そこで、このアイテムが最大限のポテンシャルを発揮して、それらのチャンピオンをより効果的にサポートできるように強化を行いました。
基本ステータス
攻撃速度:+15% → +25%
ミカエルの祝福
「ミカエルの祝福」は、強力な防御の選択肢という役割を十分に果たせていません。そこで、他のサポート用アイテムと肩を並べられるように、直接的な強化を行いました。
基本ステータス
- 回復効果とシールド量:+6% → +9%
浄化
- クールダウン:90秒 → 75秒
ケイニック ルーケルン
メイジアイテムの全体的な調整以降、「ケイニック ルーケルン」は遅れを取っています。そこで、特に体力を大量に積むチャンピオン向けの魔法防御の選択肢としての競争力を取り戻せるように強化を行いました。
基本ステータス
- 魔法防御:+75 → +80
メイジベイン
- シールド量:70~180(レベルに応じて) + 最大体力の10% → 50~150(レベルに応じて) + 最大体力の14%
マップ
インファーナルドラゴン
時間の経過とともに、エレメンタルドラゴンとドラゴンソウルの重要性が部分的に失われてきています。そこで、ドラゴンの戦略的なオブジェクトとしての意義を高め、チームがそれを巡って争う理由を増やすために、その影響力を高めました。
ステータスボーナス
- 攻撃力と魔力:+3% → +4%
ドラゴンソウル
- アダプティブダメージ:135 + 増加攻撃力の25% + 魔力の12.5% → 180 + 増加攻撃力の35% + 魔力の15%
マウンテンドラゴン
ドラゴンソウル
- シールド量:260 → 350
オーシャンドラゴン
ステータスボーナス
- 5秒ごとの減少体力回復量:2% → 2.8%
ドラゴンソウル
- 体力回復量:190 + 増加攻撃力の36% + 魔力の18% + 増加体力の7.5% → 250 + 増加攻撃力の48% + 魔力の25% + 増加体力の10%
バロンレーンのミニオン
バロンレーンのミニオンへのダメージが低下したことで、ウェーブを長時間フリーズさせられるという、意図したよりもフラストレーションを感じる状況が生まれていました。このパッチではバロンレーナーがマップに影響を与えられる手段が拡大することから、レーン戦での駆け引きのバランスを維持するために、このメカニクスを元に戻しました。
- 試合開始から6:00まで、ミニオンが他のミニオンから受けるダメージが低下:削除
ゲームモード調整
ラララランダムミッド
今回のアップデートでは、ピック率の低いチャンピオンに強化を行いました。これらの強化によって、より魅力的な選択肢が拡大し、より多くのチャンピオンが活躍できる機会が増加して、チャンピオンの多様性が高まるでしょう。
チャンピオンの調整
バード
(2) 回復の遺物
- クールダウン:15/14.5/14/13.5秒 → 8/7/6/5秒
- マナコスト:70 → 35
ノクターン
(2) 漆黒の帳
- クールダウン:18/16/14/12秒 → 9/8/7/6秒
- マナコスト:50 → 25
ヌヌ&ウィルンプ
(3) 雪玉連射
- クールダウン:12秒 → 6秒
- マナコスト:55/60/65/70 → 25/30/35/40
アニー
(3) モルテンシールド
- クールダウン:14秒 → 7秒
- マナコスト:60 → 30
ナー
(3) ぴょんぴょん/ドーン!
- クールダウン:21/18/15/12秒 → 10.5/9/7.5/6秒
ジリアン
(2) ツイステッドタイムフロー
- クールダウン:14.5/13.5/12.5/11.5秒 → 9.5/8.5/7.5/6.5秒
- マナコスト:35 → 15
カルマ
(2) 魂縛
- クールダウン:15秒 → 7.5秒
- マナコスト:55/60/65/70 → 25/30/35/40
オリアナ
(3) オーダー: 防御
- クールダウン:9秒 → 4.5秒
- マナコスト:60 → 30
スカーナー
(3) イシュタルの衝動
- クールダウン:18/16/14/12秒 → 9/8/7/6秒
- マナコスト:50/55/60/65 → 20/25/30/35
ジャーヴァンⅣ
(2) ゴールデンイージス
- クールダウン:10秒 → 5秒
- マナコスト:30 → 15
オラフ
- 被ダメージ:85% → 80%
リヴェン
- 被ダメージ:85% → 80%
ゾーイ
- 与ダメージ:120% → 125%
アムム
- 被ダメージ:90% → 85%
ヴィエゴ
- 被ダメージ:85% → 80%
シン・ジャオ
- 被ダメージ:85% → 80%
シェン
- 気コスト低下率:33%
アカリ
- 気コスト低下率:33%
ケネン
- 気コスト低下率:33%
ゼド
- 気コスト低下率:33%
マスター・イー
(1) アルファストライク
- NEW:魔力反映率120%
(2) 明鏡止水
- 魔力反映率:80% → 400%
バグ修正
- ダイアナのバランス補正のダメージ軽減が、間違って被ダメージ増加になっていた不具合を修正しました。